2017年09月29日

今と昔 Vol-5 我が子

おやじのぼやき 続きます(笑)

最近 愛犬の事を 我が子のように・・とか 親バカ・・って言われる方が多くいますよね
でも・・・様子を見ていると 何か違うんですよね・・・
凄く可愛がっているのは解ります 感じます・・・しかし・・・

我が子のように〜とか 親バカ〜・・と言われるけど 「犬だから」「言葉が通じないから」・・と言う言葉を聞くと????な感じに成ります

我が子ですよね 「犬だから・・」って犬扱いじゃん

「悪さしても 可愛い〜」・・・・・確かに ワンコは永遠の2歳児だから 悪さしても可愛いけど・・・・
そう言う時に 「親バカです」って違うような

昔の人は 愛犬の事を 我が子とか 親バカだから・・なんて言わなかった
その関係は 自然体だったと思います

犬だから「我が子のように」とか「悪さしても可愛い」と表現するのかな・・・
この矛盾に 何時も頭の中が???に成ります。

我が子と思うのなら 子育てと同じように犬育して欲しいなと思います
ワンコは 永遠の2歳児 幼児と同じです ちゃんと育てて欲しいなと思います

親バカ・・と言うなら 些細な事が出来た事に その成長を「家の子天才」と自慢するなら納得です
でも「悪さしても可愛い」は違う気がします

「今のままで満足 幸せ・・」我が子の成長を 親の自己満足で決め付けて欲しくないな〜

もっとお利口さんに成って欲しいと思うのが 親と思うだけどね〜

前回 前々回 以前の記事でも書いていますが 我が子を守れるのは パパやママだけです。

どんな子にも能力は有ります 犬種問わず 出来る子なんです 教えれば

沢山話しかければ ちゃんと理解します 

言って聞かせて やって見せて やらせてみて 誉めてあげれば どんどん成長しますよ

楽しい生活をして下さい

過去の記事にも色々と書いています 時間のある時に読んで下さいね ヒントは沢山有るはずです
 

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2017年09月27日

今と昔 Vol-4 リスク管理

まだまだ続く 親父のぼやき・・・

「個人的にも最低限のリスク管理ができていれば・・・。」
この最低限のリスクって何でしょうか 疑問ですね
若し 大多数の方が リスク管理が出来ていれば 飼育放棄は無くなります 迷子失踪事故 しいては飼育者不在で殺処分も無くなります

この世の中で 愛犬と暮らす方で 最低限のリスク管理ができている人は 何人いるのでしょうか
正直 私もリスク管理と言われれば 完璧とは言えません

結局は 平時 何も無い平穏な時 何事も無いから言えることですね
愛犬にガウガウと言われる 時には噛まれる 家の中の家具を噛んで壊される・・・それを 容認する それは 家の中だけの事と言えるのでしょうか
若し 迷子になり 保護しようとして 噛まれたら・・・
お友達の家に遊びに行き 家具を噛んで壊したら・・・
犬だから壊しても仕方が無いと言えますか そんな心配は無いから・・・と言い切れますか

若し リスク管理をと言うのであれば 相当な社会性が必要です 
人は噛まない 自分のもの意外は噛まない 若し リードが外れても走りださない(極論 ノーリードが可能) 玄関の扉を閉め忘れても家から出ない 
更には 地震など災害時に 怯えて家を飛び出さない 避難所で他の犬、人とも関わって行ける など等 色々な条件が可能な 愛犬である事が求められます。

余程の訓練されたワンコ(警察犬・盲導犬・救助犬など)か 信頼関係が十分にいや 完璧に構築されている わんちゃんに成ります

昔の人は 特に社会性と言う物は必要では有りませんでした 今日のような道徳 社会のルールも あまり存在していません それにいわゆるペット 家庭犬と言う事も有りませんでした
しかし 今現代は 愛犬の仕事も少なく 家庭犬として のワンちゃんが多く存在します
就業児童より多いと言われる今日 社会性 愛犬のしつけは 昔より求められるものでも有ります

現状に満足するより もっと愛犬との良い関係を築き 信頼関係を築く事で 危険回避 リスクを少なく出来ると思います

そして 何よりも楽しいのは 今まで見たことの無い 愛犬が見えてくると言う事です

我が子 2歳児の我が子を守れるのは パパやママに掛かっています
是非 愛犬に楽しく話しかけ 良い関係を築いて下さい



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2017年09月25日

今と昔 Vol-3 訓練

まだまだ続くよ何処までも・・・・ぼやきに成ってますね
懐かしいな 腕白おやじの ばやき ・・・

と言う事で 今日は 犬は訓練 人は教育 ・・・・
先日 こう豪語していた人が居ました 何故 犬は訓練 なのですか 
愛犬の育犬 教育ではダメですか

人とワンこの昔 ずっーーーと昔は 訓練などしていないと思うのです
生きて行く術として 人の知能 犬の能力 を活かす為に必然と一緒に学んでいたと思うのです
それは 一家族単位で自給自足の生活 そして足らない物は物々交換だつたからでしょう

そして 文明の進化と共に産業として 農業 畜産 と分業され 狩猟の狩猟犬 牧畜の牧羊犬 の役割が大きくなり 仕事をする為の修行 訓練が必要と成ったと思います
更に ワーキングドッグとしての仕事が減り 仕事の変わりに ドッグスポーツが盛んとなり 訓練の様式も変わってきたのだと思います。

現代に成って ワーキングドックも減り 家庭犬が増えてきました
これと言った仕事が無いのに 何を訓練するのか・・・
盲導犬に成る子は 1歳まで訓練をしません 1歳までは家庭の生活習慣を習います
盲導犬に成らない子は ずっと生涯 家庭生活の習慣を学べば良いのではと思うのです。

勿論 仕事ではないけど ドッグスポツや犬芸(ドッグダンスなど)目的が有って それに精通させたいのであれば 訓練が必要でしょう

競技でも上位を目指すのであれば 飼い主自身もハンドラーとして かなりの訓練が必要ですから 一緒にやる事として良いと思います。

ここで一つ 以前にも書きましたが しつけ(じっけい=習慣) 仕付け  躾  と言う事に成ります
躾は 身に美しいと書く位なので ある意味訓練が必要ですね
でも 何の為に 身に美しい 躾が必要ですか

家庭犬です 生活習慣のしつけ 社会性の仕付け で十分だと思うのです
これらには 訓練は必要有りません
日々の生活で学べる事ばかりです

昔 人と犬が 共生してきた歴史の中 幾年も人と暮らし 生活習慣を学んだワン子達には親からの遺伝 本能として人と暮らす術を持っています。

訓練をしなくても 愛犬に楽しく話しかけ 行って聞かせ やって見せて やらせてみて 誉めて
根気良く 育犬教育してゆけば 良いと思うのです

前回にも書きました 信頼関係を築けば 必然と色々な事を学び やってくれますよ

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