2018年06月20日

誠犬塾

誠犬塾とは・・について書いてみます

誠犬塾のホームページの ページ案内の言葉は
「愛犬と誠の絆を創造する「誠犬塾」パパとママの愛犬研修塾」と表示ています。

ホームページやブログには 

誠とは、言を成すと書くが如く、真実で嘘・偽りのない姿をいう。
真実とは是を是とし非を非とすることであって、即ち、仁であり良知に通ずる、
「信なり、言に従ひ成を声とす」とあるように、守るべきを守ることを誠という。

犬と言う生き物の事を 良く知り 沢山の言葉を掛けて 
誉める時はしっかり誉め 叱る時はきちんと叱る 
真の愛で 守るべき守る 愛犬との良い関係を築く勉強会です。

と塾の説明をしています

「愛犬と誠の絆を創造する」とありますが 「誠」に付いては 上でも説明していますよね
では「絆」って何?

最近良く耳にしますよね 色々な場面で ・・・・絆

愛犬と良い関係 絆 信頼関係とか、強い結び付き、切手も切れない関係・・のように

皆さんは「絆」の意味 語源をご存知ですか

元々は 動物を繋ぎ止める綱 「騎綱」が「絆」となった 諸説ありますが由来のようです

絆は 糸と半 と書きますが 糸は綱 半は元々 牛+八 この八とは「分ける」と言う意味のようです
また半は”攀(ハン)”という字に通じ、「ひきつなぐ」の意味が生まれているそうです

昔の人にとって 牛や馬は生活に必要なもの 更に それ以前から人と共生して来た 犬も同じです
人の足らない部分を補う能力 労力 危機管理 狩猟など 人には必要不可欠な存在だった 
大切な存在だった事から 繋ぎ止める綱 「騎綱」が「絆」となり
人と人との結び付き 信頼関係に使われるようになった訳ですね

私はよく 首輪(カラー)とリード(リーシュ)のお話をしますよね
大きな動物 小さな動物 犬を直接 手でコントロールするのは サイズや力 色々な意味で無理が有りますよね
手の代用に考えられたのが 手の代わりの「カラー」腕の代わりが「リーシュ」です
リーシュの語源は リースで その意味は契約と言う意味ですから 
そのまま 「騎綱」であり「絆」なのです

犬と人とは 何万年もの長い共生の歴史が有ります 今目の前に居る愛犬も その親 その親・・・祖先もずっと カラーとリーシュ と言う「騎綱」「絆」で結ばれていました。

常にカラー(首輪)を着用する事は 祖先から受け継がれた遺伝からも 愛犬に取って「安心」に成ります

愛犬と良い関係が築かれれば 目に見える「騎綱」が 目に見えない「絆」になると言う事ですね

愛犬を 愛玩犬 ペット として接し 犬だから・・と感じている間は 「騎綱」手綱ですね

沢山話しかけ 意思の疎通ができ 信頼関係が生まれれば リーシュ(リード)無くても 傍に寄り添ってきます そう「絆」が出来ていると言う事ですね

家の子は 私から離れない・・・勘違いしないで下さいね「依存症」は全く別物ですよ(笑)

本当の絆で結ばれた愛犬は パパやママ居なくても パパやママが信頼する人には 信頼し付いて行きます(指示を聞きます)

絆が強ければ 絆と言う 目に見えない カラーもリーシュもある訳なので 着けて無くても大丈夫なのですが・・
やはり 普段の散歩(外出)は色々な危険が有ります 子供と散歩する時 手を繋ぐように カラーとリーシュは必ず使って下さいね
そして 若しもの時の為に 愛犬が安心するカラー(首輪)は常に着用して下さい
更に 言葉が話せないので 名札も 常に付けてくださいね

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posted by seikenjyuku at 22:36| Comment(0) | essai エッセイ

2018年06月10日

独り言 ぼやき・・・かも

最近思うんです 日本語って何だかな〜って

英語では 人、人間は「human」 動物は「animal」物は「restoration」とか 物体「thing」品物「article」と全く 個々ですよね

でも 日本語は 人、人間とその他と区別する為に 「者」と「物」 と区別し 
更に人間以外の「生き物」又は「物」(生き物以外の物)と区別している

憲法も 同じ様な表現に成っているみたいですね 
その根拠は
1.自ら自身を表現できる 言葉が話せる 考えられる 人、人間
2.生命であっても 言葉が通じないのは 生き物 と言う事らしい
3.物質 物
一応 3つに区別されていますが 概ね 「人」と「その他」 「者」と「物」 
要するに 人間以外・・・と言う区別ですね

人は 忘れ物には成らないけど 迷い人かな(笑) 生き物は 忘れ物(遺失物)
人は 生命が絶たれていても 人だけど 生き物は 生が無くなると 物 扱いに成る

悲しいかな 犬や猫の死骸は・・・・・・生ゴミ 扱いにされてしまう

そもそも 愛玩犬 って言葉も 意味不明 この表現自体 玩具 物扱いだよね

昨今は ペットと言うけど ペット(英語: pet)の和訳は、一般的には愛玩を目的として飼育される動物のこと。愛玩動物(あいがんどうぶつ)

英語だと pet コンパニオンアニマル(companion animal)とも呼ばれているよね。

家畜と言う表現もどうかな 農作業や作業用動物と言う意味かな

英語だと domestic animal 又は livestock かな
domestic animal とは飼い慣らされた とか 召し使い、奉公人 と言う意味にも

どちらにしても 違和感が有るよね 不快だよね

最近では 家族とかパートナーと言う人も増えてきましたね 良いね〜 
私も普段は 家の子 仕事先フィールドでは 社員(笑)と言っています

でも ここでまた 違和感が生じるのです

家族と言いながら 言葉が話せない わんちゃん 2歳児 なのに名札も付けない人が多い
若し 迷子に成ったら 遺失物扱いされるんですよ 自ら 遺失物扱いされるようにしているんですよ・・・
名札が有れば 迷い犬 迷子として連絡が来るのに

迷子にしない させない為にと 色々と躾け 訓練をする人も させない様にと言うのは 良い事です
しかし 訓練所とかトレナーに任せたり 依頼する事は ある意味 domestic animal 飼い慣らすって事では有りませんか

私は思うのです トリーツ訓練 おやつを使うのも どうかと・・
確かに 人の子でも 幼児期には「これが出来たらおやつね〜」と言うのも有ります
幼児期はOKです ある程度出来る様に成ったら おやつで釣る って事しませんよね

おやつより 満面の笑みで誉めることが一番の ご褒美だと思うのです
家の子には おやつは一切使いません 全て生活習慣として 覚えていますから
それより 寛いだ時に いっしょに おやつを楽しむ事にしています

幾度と書いていますが 愛犬は人と暮らす長い歴史から 共生して来た歴史から
人と暮らす術は 遺伝として受け継いでいます 
子供を育てる様に 根気良く育犬すれば 生活習慣のしつけは自然と出来ます

沢山話しかけ 言って聞かせ やって見せて やらせてみて 誉めてやれば 出来ます

ドッグスポーツ 芸事 も お子さんで言う 習い事 塾 と言う感覚はOKです
スポーツ選手や芸人(犬)に育てるのもOKです
お仕事をさせるもOKです

でも 一緒に苦楽を共にし 楽しむ事や 仕事と言う意味なら 良いのですが・・・

最近 人の子でも たまに感じます 親の身勝手で・・本人の意思を無視して・・やらせる
パパやママの自己満足に成っていませんか 

やるならちゃんと続けて下さいね 楽しんで下さいね

腕白でも良い 逞しく育って欲しい・・・・・・
posted by seikenjyuku at 08:43| Comment(1) | others その他

2018年06月09日

意外と知らない事・・・Vol-4

今日はご飯に付いて書いてみます。

皆さんは愛犬に どの位の量を 何回与えていますか

毎日 生活が同じ様に繰り返される環境であれば 毎日定量 回数でも ありですが・・・
概ね 毎日 異なった生活をされていると思います。

年齢毎にも異なり また その日その日の生活に合った食事量、回数が望ましく思います

生後〜3ヶ月は 本来母乳から始まり 徐々に離乳食(パピー食を十分にふやかした物でも可)を 一日5〜6回 4〜5時間毎に与える

4ヶ月目あたりから パピーフードをぬるま湯でふやかして 
歯が生え変わった頃 生後5〜6ヶ月には フードに心が残る程度ふやかし やはり一日3回
一日3回程度 朝5 夕方3 夜2の割合にすると 早朝空腹で胃液を葉く事が少ない

歯が生え変わったら パピー食と正犬食を 毎月1割程度混ぜ ぬるま湯をかけて 若干ふやかしす
毎月割合を増やして行き 生後10〜12ヶ月までに 正犬用に移行する
これに合わせて 一日3回〜2回に移行する(3回の日 2回の日の割合を変え移行する)

1歳には 正犬用で 朝夕の2回 量は理想体型と愛犬の現在体型を加味し 調整する

2歳〜3歳頃には その日の運動量を考え 一日1回又は2回を使い分ける
家でのんびりする日は1回と適度のおやつが良いと思います

3歳位から7歳ころまでは 主に1回 運動量の多い日は2回
運動をする日は 朝は早めに少量を与え 可能な限り移動や運動をする前2時間以上間隔を開ける
帰宅後 体調が落ち着いてから 普段より多めに与える

高齢に向けて 一日2回に戻し 10歳以降はには一日2回〜3回で ふやかした物を与える

人間でも 乳幼児 幼児期 小学生 中高生 20歳過ぎの大人 40過ぎの 60過ぎの高齢では 食べる量も 硬さも異なると思います
また 成長期でも 運動をした日は沢山食べるし 家でゴロゴロしていた日は 職が細くなりますよね
更に 30歳40歳と仕事盛りの時期でも 仕事の内容、量 休日で やはり 異なりますよね
60歳を過ぎると 更に 食べたい物も代わってきます
愛犬も同様です

個体差や色々な条件でも異なりますが 私の経験から 毎日長時間の散歩をし 毎日定量のフードを摂っている子は 概ね 肥満な子が多いと感ます 

何故 肥満に成るか 

それは 代謝率が悪いからです 

その日その日の行動 運動量に応じて 食事も量や回数を調整する事で 栄養を蓄積する日 しっかり消耗する日 と体が切り替え 不要に蓄積しないから 太らない
体が切り替えの出来る子は 基礎代謝率も良く 太り難いのです

それには 身体の筋肉に要因が有ります 生活筋肉と運動筋肉の差ですね

毎日 運動に成らない程度の 散歩を重ねる事で 生活筋肉が着き体重が重くなり それを補う脂肪も蓄積します
対して 日々の散歩は気分転換程度にし食事も少なめにし 週に1〜2回欄で遊び運動筋肉を鍛え しっかり栄養の補給もする 

特に 狩猟犬は 猟に出ると限界まで体力を消耗させ 他の日は蓄積する日と言うのが体質なので 出来れば月に2回程度 過度な運動をするのも良い事です
また 牧羊犬は 過度な運動はさせず 週2〜3回ランで一時間程度走ることが望ましく思います

ライザップのダイエット法は 筋肉を着け運動筋肉による代謝率を上げて身体を作る手法ですよね
食べて 運動する方法です 

但し 毎日の運動(毎日ドッグランで遊ぶ)は逆効果です 身体を休める日が少なくなり 心臓に付加が掛かり 短命になる事が有ります

愛犬に 毎日同じ物を同じ量の食事を与え 毎日運動に成らない程度の散歩をする行為は 単に飼い犬に餌を与える事と同じ

愛犬は 家庭犬として一緒に暮らすパートナー 家族です
ペットの 籠の鳥やウサギの様に 餌を与えるのではなく ちゃんとした 食事 食育が大切です 

毎日の食事管理は 健康管理 長生きの秘訣です

毎日 その日その日に合わせて 食事を与える 一見 メンドクサイ・・・と思いかちですが
神経質に成る必要は有りません パパやママご自身も 毎日 その日その日で食欲が変わりますよね
親はずっとやってくれました ご自身のお子さんには 何時も考えてやっている事ですよね
子を思えば 自然に出来ますよ
 

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