2018年03月06日

愛犬の判断、行動の基準 Vol-1

少し間が空きました 
個人事業をされている方はお解りと思いますが そうです 確定申告 お陰さまで提出が終わりました(笑)

さて 今回は 愛犬の行動の基準について少し触れてみます。

犬は元々は狼からの進化 正確には 人が改良した生き物ですね
彼らの本能には 狼だった頃の生き方が先ず 第一の基本に成ります

狼は何故、群れを成すか 

それは 体格から言って 群れを成す事で 協力して獲物を捕る 家族や幼少の狼を外的から守る方が 利に適っているからです
若し もっと大きな動物 例えば 熊位の体格なら 群れを成さず 家族程度の小さな仲間で行動したでしょう 

そんな動物だったから 人と暮らす「家族」と言う小さな群れ そして「村」と言う大きな群れで生きて行く
小さな群れ(家族)には 頼れるリーダーが 大きな群れ(家族の住む町)には 強いボスが居る そう言う環境が 元々の本能から 群れで生きると同じ事に成るのです

犬が 多種居る動物の中で 唯一 長い歴史から 人と暮らしてこれた訳ですね

次に 成長にと伴って 行動の基礎に成るのは 何か

幼少期(生後0〜4ヶ月位)は群れを知りません 人の子で言えば 0歳〜4歳位と同じです 家族と言う単位で その環境が目の前にあり 自然な環境だからです

人の子は 年齢に応じ 知恵も成長し 社会(大きな群れ 更に大きな群れ)を知る事が出来ます また 更に成長し沢山の知恵を得て 物事の判断基準ができて行きます
若し 人の子が 年齢に応じ 知能が伸びないとしたら 全て 親に頼るしか有りません

犬は正犬に成っても 知能は2歳児程度ですから 人が社会を教えなくては成りません また判断基準も教える必要が有ります。

人の子の2歳児は 自己判断が出来ませんよね 常に母親に付いて行動し 母親の判断を仰ぎ 又は真似をして行動をします
特に 幼少期(保育園入園前)は、全て 親の判断と言っても過言では有りません

愛犬が 生後5ヶ月(人の子で言えば保育園入園時期)頃から 社会を見せ 群れを教える事 色々な判断を繰り返し 繰り返し教える 事で覚えて行くのです 

これが 愛犬の社会化 と しつけ ですね

人の子でも 保育園に行かず 親が物事の判断を教えなければ 社会性も無く 何も出来ません 2歳児まののになります

愛犬には 人の子のように 保育園は有りません 飼い主さんの「育犬」次第に成るのです

親(飼い主)の行動が全ての判断基準に成ります

言い換えれば 無駄吠え 唸り 噛み 色々とありますが 全ては 親の行動から学び 真似から学び 覚えた事に成ります。

次回 もう少し具体的にお話します。

          

誠犬塾ではネットによる研修の場をFacebook誠犬塾グループを設けています 参加希望の方は グループの管理人(誠犬塾代表者)に 友達申請と共に 愛犬の事 悩みや思うことをメッセージでお送りください

誠犬塾は 参加型のグループです 積極的に参加頂ける方を求めています 
情報を得るだけ目的の方は このブログの読者として 記事を参考にしてください。
  
 

posted by seikenjyuku at 23:35| Comment(0) | essai エッセイ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: