2016年11月06日

トレーナーとコーチ

前回の更に続きです

前回は 愛犬への指示法 コマンドか話し掛か に付いて書きましたね。
その選択の理由に付いて 前々回は コーチングに付いて書きました 

一般的なしつけ教室は ドッグトレーナーの先生や その道の専門家に 手法を指導され 愛犬の指導 コマンド教育をする事から 会社経営で言う 会社の業績や社員教育を依頼すると言う意味で しつけ教室は しつけコンサルティング的な位置づけと書きました。

それに対し 私の方法は 誠犬塾は パパやママが望む 愛犬との最良の関係を築く為に 行動、考えの変容を促す 又は 目的に導くお手伝いなので コーチングと言う方法に成りますと書きましたね。

トレーナーtrainer とコーチcoach とはどう違うのか 先生teacherも 加えて考えてみましょう

teacherは、学校や塾の先生のように知識を教えてくれる存在です ある意味 机上勉強ですね。

trainerは、主に体力作りやコンディション 技能トレーニングを管理する指導者です 現場で実技、実践です。

coachは、知識を教える、能力の向上や成果を生み出す方法として、弱点や課題を見つけ出し 成長や伸びを評価していきます。

解り易く言えば teacherは愛犬飼育管理法の講習会に参加する様なものかな trainerは その道の専門家訓練士に 愛犬の指導を受けると言う感じですね

coachは 犬の資質や本能を学び その愛犬毎の 良い所や弱点を見出し 愛犬に直接ではなく パパやママの意識変容を促すと言う感じに成ります。

余談ですが coachの語源は ハンガリーのある町の名称 Kocsで初めて 馬車が作られたことから 馬車事を Kocsi と呼ばれ 英語圏に入り Coach と成ったと言われています。
馬車 Coach の目的は 依頼者や依頼品を目的地に運ぶ事で 輸送手段で 運ぶ事 運ぶ人を Coach と呼ぶように成りました

それが 依頼者の目的が 物だけではなく スポーツで言えば勝てるチームにする 経営で言えば業績の上がる会社、社員にする などの目的達成の為の 案内人であり 導く人を Coach と言うように成りました。

目的を達成する為には 知識だけでは駄目です 技能だけでも駄目です メンタル面も大切な要因です
更に 会社と言う器 組織面だけでも 経営者 社員と個々でも駄目です。
全体のスキルアップが必要なのです。

愛犬と理想的な関係を築く為には 愛犬の訓練だけでは駄目です かと言って パパやママがしつけ本を呼んで知識だけ付けても意味が有りません
パパやママ お子さん 愛犬 家族全体 更に お友達も含めて チームとしてスキルアップする事で 目的に近づいてゆくのです。

そのお手伝いをするのが コーチングです 誠犬塾です。 

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posted by seikenjyuku at 21:33| Comment(0) | essai エッセイ
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