2017年10月16日

おやつ

皆さんの愛犬は おやつ どの様にして 待っていますか 食べていますか

おやつを貰う時 ちゃんと待てが出来ますか
下の動画を観て何を感じますか 何か違うと感じませんか・・



ご飯や おやつの為に「待て」待つ事が目的だと 食べ物から目を離しません

でも 「待て」がパパやママの指示を仰ぐ事が目的に成ると 食べ物から目を離し パパやママの顔を見る アイコンタクト が出来ます。

アイコンタクト 指示待ち が明確に成ると 目の前に 食べ物が来ても 食べません
先ずは パパやママの指示を仰ぐ 「早くよしと言ってよ〜」みたいに

更に 次の動画です 何を感じますか



サイズの大きな おやつ には飛びついたり 喰らい付く事はありません
小さく ちぎって 与えられたものは 自分の食べられるものと認識しています
 
例え「よし」 と言われても このサイズでは食べません やはり 小さくちぎった物を 与えると食べます。

これは 愛犬は長い歴史の中 一緒に狩猟など仕事をして 人が食べ その残飯や お裾分けのように 食べ物をもらっていたと言う 習慣から本能的に出来る事です。

仕付け本や 色々な書物には 人の食べる物を与えない・・と書いてある事が多いです
また 人の食べ物を与えると 欲しがる 盗み食いをする からと言う考えも有ります
ドッグフードや わんちゃん専用のおやつしか 与えないと言う方もいます

しかし それは 愛犬とパパやママとの信頼関係や 生活のルールを根気良く教える手間を省く手段だと私は思います。

人が食べる物を 少し ちぎって与える ご飯なども 最後に少しだけ 残りを分け与える事で その習慣が身に付けば 信頼関係が築ければ

人が食べている物を 少しだけ 分け与える お裾分けを習慣にすれば

人が与えるものしか食べない ⇒ 勝手に食べない 盗み食いをしない
少し分け与える ⇒ 大きな物は食べない
必ず口元へ運ぶ 下で食べさせる ⇒ 机の上の物を食べない 
 
勿論 アイコンタクト パパやママの指示を仰ぐ と言う姿勢が明確で有る事は条件です
動画1のように 食べ物をもらう為に待つのではなく パパやママを見て「食べて良いの」と聞く姿勢が取れるかです アイコンタクト ですね

常日頃から パパやママの顔を見る と言う週間が付いていれば どんな事も 先ずはパパやママの指示を仰ぐことが優先に成ります

確かに 根気が要りますよ 沢山話しかけて 何時でもパパやママのお話を聞く 顔を見ることを習慣に成る事が大切です

沢山話しかけて下さい 愛犬は聞く耳を持っています パパやママの顔の表情を見ています 沢山話しかけて下さい

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posted by seikenjyuku at 00:00| Comment(0) | essai エッセイ

2017年10月14日

楽しい散歩

散歩の時 愛犬がぐいぐい引いて 引っ張られている〜みたいな散歩になっていませんか

大切な事は 散歩の目的ですね

運動? 散歩では運動には成らないですね 少なくとも ジョギング位のスピードで走らないと(笑) 
気分転換? ぐいぐい引いては パパやママの前をこ走りの様に右往左往では 逆にストレスが溜まったりもします。

パパやママの前を歩く くんくん色々な臭いを嗅ぐ 右往左往するのは警戒行為やパパやママの擁護 になりますから リラックスとは言えないですね

愛犬が本当にリラックスして歩く姿は パパやママの少し後ろ「膝に付く」とか「ヒール」と言う表現されていますね

人の子も ママの少し後ろを手を繋いで歩くのが 一番「安心」で「安全」お話をしながら 歩けばリラックスできますよね



そして 常に アイコンタクト パパやママの顔を見る お話を聞く と言う感じですね


(画像が少し古いので 愛犬も若いし 親父も若いな〜)

ドッグランは 放牧する場所では有りません 
散歩では出来ない運動をする場所 そして 一緒に歩く事の楽しさを学ぶ場所です

ドッグランで 一緒にボール遊びをしたり 付いて歩く練習をしましょう

散歩で こんな感じに歩けると きっと楽しくなりますよ



見てても楽しいですよね 確かに 家を出てから 帰宅まで ずっと・・は無理ですが 適度に愛犬と楽しく ホップステップ な感じを取り入れるのは良いですね。

他の事や 人 犬 色々な物、事に意識が向いてしまいます それは パパやママの前を歩くからですね
常にママやパパを意識する為には 先ず 前を歩かない 横又は少し後ろを付いて歩く週間を付けることです

その為には 日頃から アイコンタクト(パパやママの指示を仰ぐ・お話を聞く)姿勢ず必要です

沢山話しかけて いっぱい話して 何時も聞く・・と言う習慣をつける事が大切ですね

人の子も 黙って歩いていると 退屈に成ります 
一緒に歌を歌ったり あれは何だ? あれ面白いね〜 と沢山お話をしたと思います 聞いた記憶有りませんか

愛犬も同様 楽しい会話をしながら歩くのは きっと楽しい筈ですよ



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posted by seikenjyuku at 22:13| Comment(0) | essai エッセイ

2017年10月06日

迷子犬の悲劇

今回は カテゴリーをその他で つぶやきます 題目は「迷子犬の悲劇」です

私が以前 保護活動のお手伝いをしていた頃のお話です。

愛犬が失踪 迷い犬になり 色々な場所を探し チラシを作り呼びかけをしたそうです
しかし 数日が過ぎても見つからず 地元愛護センターにも 保護の連絡が無い・・
1週間以上経過し 隣町の愛護センターに 良く似たワンちゃんが保護されたと聞き付け センターへ確認に向かいました。

確かに似てはいるけど・・・・
見た目 痩せ細り 毛質もゴワゴワ 顔付きも違う・・・
名前を呼んでも 近付いて来ない 檻の奥で吠えている・・・
センターの所員には 威嚇をする ガウガウ・・・
名札も 首輪も付いていないので 愛犬と確認する術も無い・・・
自宅からは随分離れた 地域の愛護センター そんなに遠くまで行くのか??
飼い主さんも 確認が取れず もう一度 地元を捜査する事となり 一旦帰宅

更に 地元を捜索 それでも見つからず 諦め感が・・・
諦めきれず もう一度 隣町の愛護センターに
しかし その時には 推定年齢 人に対する威嚇 から 里親対象外とされ 殺処分された後でした
(最近は 飼い主不明犬は地元保護ボランティアに引き取られるか 余程の高齢、威嚇性の強い子で無いと殺処分はされませんが 数年前は今より 殺処分がされていました)

結局 数週間が過ぎても 愛犬は見つからず 
誰かが野良犬として保護し家の犬にしたか
又は 隣町で殺処分された犬なのかは 不明のままと成りました。
若し 殺処分されていたのなら 本当に悲劇ですね

飼い主さん曰く
随分 可愛がり甘やかしていたので 標準より やや太り気味のわんちゃんだった
元々 呼んでも来ない子だったが おやつを見せると寄って来る子だった
良く吠えるけど 特別 嫌な事をしない限り ガウガウや威嚇をする子ではなかった
人見知りをする子ですが 馴れた人には 抱かれるくらいでした
失踪時は 家の中だったので 首輪は付けていなかった  

隣町の愛護センターの子は 似てはいたけど 痩せていたし 顔付きが違った
と、言う事でしたが・・・
一週間以上 徘徊していれば 随分 痩せている筈 それに 人から逃げ 狭い所を抜け行き来していれば 汚れて毛質もボサボサに成っているでしょう

人見知りの子 知らない人には近寄らない 保護された状況が 網だったり 紐で捕まり 暴れ押さえつけられたとしたら 更に 人恐怖症にも成ります 威嚇もするでしょう
相当な恐怖心があり 心が病んでいるとも考えられます

そして 何よりも 愛犬と断定する 首輪 名札が付いていなかった事

@ 日頃から 良く話しかけ パパやママの認識は勿論 呼べは必ず来る子であれば
A 日頃からスキンシップを十分に取り 身体を触っても嫌がらない ガウガウ言わない子でいたら
B 近隣の人や ドッグラン等で 他の人や 他のワンちゃんと 交流し 社会性が持てていれば
C 家の中であっても 首輪(散歩用事でなくてもアクセサリーとか)を付けていれば 
D 歳歩外出時以外 家の中でも名札が付いていれば(外出時は鑑札と名札)

いれば・・・@〜D 全てが出来ていれば 必ず戻って来ていたでしょう

@やAは 普段の生活では おやつで呼べる 袋の音で飛んでくるから・・・とか
寝ている所を触ったから 食事中にフードボールを触ったから 服を着たがらなくて・・ガウガウ
ゴメンネ〜ママがいけなかったね・・良くあるあるの様な気がします

B社会性は特に必要と思わない 他の犬と遊ぶのが嫌い(愛犬も吠える)だから 人との交流もメンドクサイ と言う方も 見えますよね

C 首輪は可哀想 家の中にいるのだから 首廻りの毛が擦れるから・・・良く聞くフレーズですね

D 散歩の時はハーネス(首輪は後ろ下がりとか すり抜けて取れると怖い)を付けるから大丈夫 名札の必要は無いから・・・・??
前回 紹介した 意識調査の名札を付けない理由も同じでしたね

迷子に成ってから 〇〇していれば・・と後悔しても 遅いです 

平穏時でも 扉の閉め忘れ 何かの拍子に吐き出し窓が開いた・・と言う事も有ります
地震で 扉が開いたり 窓ガラスが割れたりもあります 想定すれば色々と考えられます。

愛犬を守れるのは パパやママだけです

沢山話しかけ 意思の疎通を強く持つ事です 信頼関係が築けていれば 呼び戻し 制止 は勿論 勝手な判断はしません
愛犬の能力は想像以上です 一緒に沢山学べば どんどん覚えます

そして どんな時でも 名札は必ず付けておく事です 言葉を話せないわんちゃん 名札が一番の保険です

迷子にしない させない は 誰にでも出来る 保護活動の原点です。
 

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